開始から21年目の科捜研の女が映画化した理由は?あらすじが気になる!

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女優の沢口靖子さんが主演を務める、「科捜研の女 劇場版」が、2021年9月3日(金)から全国の劇場で公開されます。


「科捜研の女」とは、京都府警科学捜査研究所に所属する法医研究員・榊マリコが主人公。

主人公をはじめとした様々な研究員たちが、それぞれの専門技術を使って様々な難事件を解決していくストーリーです。


「科捜研の女」は、1999年に放送が開始され、今年で21年目に突入。

さらに、現在放送中の連続ドラマシリーズでは、最長の記録を持っている長寿ドラマなのです。


そこで、今回は

なぜこのタイミングで科捜研の女の映画化が決定したの?

「科捜研の女 劇場版」のあらすじは?

について調べていきたいと思います。

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なぜこのタイミングで映画化が決まったのか? 

実は、これまでにも「科捜研の女」の映画化の話は、何度も上がっていたそうです。

ところが、映画化の夢はなかなか現実になることはありませんでした。


そのような中、ようやく転機が訪れます。

2019年に放送された<Season 19>は、1年間という長期のシリーズとなる大作になりました。

「科捜研の女」にとって、2019年という年は、放映開始20周年を迎えたという節目でもありました。

この<Season 19> をやり遂げたことが大きな自信となり、それが映画化への後押しとなったそうです。


この大きな自信と、20周年という節目と20年間の歴史

これらが映画化に向けての大きな決め手となったようです。


20年もやっていて、映画化に至らなかったのも不思議ですよね。

最近のアニメは、ヒットするとすぐ映画化しているのに・・・と思ってしまいます。

映画ならではの壮大なストーリー設定や、それに合わせた現場の設定、キャスト選びなどに関して、ハードルが高かったのでしょうか。 

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「科捜研の女 劇場版」のあらすじは?

「劇場版 科捜研の女」のあらすじは、

京都、ロンドン、トロントなどで、科学者が高所から次々と飛び降りる連続変死事件が起きる。犯罪であることを裏付ける物的証拠が出てこないために自殺として処理されそうになるが、京都府警科学捜査研究所の榊マリコ(沢口靖子)と捜査一課の土門薫刑事(内藤剛志)、解剖医の風丘早月教授(若村麻由美)らは事件だとにらみ、独自に調べを進めていく。やがて捜査線上に、未知の細菌を発見して国際的注目を浴びた天才科学者・加賀野亘(佐々木蔵之介)が浮上する。だが、彼には確かなアリバイがあった。

https://www.cinematoday.jp/movie/T0025899

となっています。

今回の映画化でのストーリーは、シリーズ最難関と言われています。

今までのテレビドラマで放映された、全てのシリーズのエピソードが伏線となっているという、壮大なストーリーが繰り広げられています。


そして、キャスト陣も俳優の内藤剛志さんをはじめとした、レギュラーメンバーが勢ぞろいしています。

これは、ドラマファンには必見の内容なのではないでしょうか。 

まとめ

いかがでしたでしょうか。


誰でも一度は見たことがある科捜研の女のドラマシリーズ。

あの長寿ドラマの科捜研の女が、今まで映画化していなかったことにびっくりですよね。


長年のファンをはじめ、キャストやスタッフたちにとっては、待ちに待った映画化なのではないでしょうか。

何より、映画館のスクリーンで見ると、やはり迫力が全然違います。


20年を超える長寿ドラマの歴史が、伏線として「科捜研の女 劇場版」に散りばめられているということで、どんなストーリーに仕上がっているのか気になりますよね。

映画を見る前に、今までのドラマシリーズを見て予習した方が、よりストーリーを楽しめるかもしれません。


ぜひ、映画館に足を運んで「科捜研の女 劇場版」を楽しんでみてくださいね。

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