【笑ってコラえて】ときど(プロゲーマー)の賞金総額は?収入源はなに?

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プロゲーマーのときどさんこと谷口一(たにぐちはじめ)さんが、9月22日放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて」に出演されます。


ときどさんは、東大卒の日本を代表するプロゲーマーで、世界でも知らない人はいないと言われているスター的存在


実は、「笑ってコラえて」には二度目の出演です。

2017年の番組の企画で、すごい「谷口さん」を探すというものがありました。

そこで、取り上げられたのが ときどさんだったのです。


プロゲーマーという職業やeスポーツの知名度が上がり、eスポーツがオリンピック競技になるかもしれないという話も最近では話題になりましたよね。

プロゲーマーという職業は、どれぐらい稼いでいるのかとか、収入源は大会以外に何があるのか気になりますよね。


そこで、

ときどの賞金総額は?

ときどの収入源は?


について調べてみることにしました。

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ときどについて

http://topanga.co.jp/

名前:ときど

本名:谷口 一(たにぐちはじめ)

生年月日:1885年7月7日(36歳)
      *2021年9月現在

出身地:沖縄県

血液型:O型

身長:169cm

事務所:TOPANGA

出身校:東京大学

”ときど”という名前の由来は、

中学1年の頃に初めて参加したザ・キング・オブ・ファイターズ’98の大会で、八神庵のジャンプキック(んでック)から闇払い(うしたぁ!)という連続技しか使わなかったことから。それを見た友人に「もう“ときど”でいいじゃん」と言われ、それ以来「ときど」と名乗っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%A9

だそうです。


友人の名付け方が雑と思うのは、私だけでしょうか。

でも、インパクトがありひらがなで三文字なので、覚えやすい名前ではありますよね。


このときの付けてもらった名前を、現在も ときどさんが使っているなんて、名付け親である友人にとっては、絶対嬉しいことだと思います。

私だったらプチ自慢のネタにしてしまいそうです(笑)


ときどさんが、ゲームにのめり込んだきっかけとなったのは、小学生のときに従兄弟と遊んでいたバーチャファイターでした。

そのときに、従兄弟が持っていた攻略本に有名なプレイヤーが載っていて、そこでプロゲーマーという存在を知ったそうです。


私も、友達とよくストリートファイターをやっていました。

最初はうまくコントローラーを操作出来ませんでしたが、練習すればするほど上達してくるので、楽しいですよね。


ときどさんは、その後も大会に出ながら東大の大学院まで進みました。

アメリカの会社からスポンサー契約を受けたことや、親からの後押しもあり、大学院を中退をして2010年11月にプロゲーマーの道へと進むことを決心されました。



有名な学校や会社にいる人は、何の未練もなく、辞める人が意外と多いと思います。

実は私も某大手企業にいましたが、夢を叶えてしまったことと新しくやりたいことができたので、30手前で辞めた過去があります。

後悔はしていませんが、辞めた当初は「周りからもったいない!」とか「なんで辞めたの?」とよく言われました。


やはり、一度しかない人生、自分のやりたいことがあるなら、その道に進んだ方がいいと思うのです。


ときどさんは当時のことを振り返りながら、

「この道を選ぶときにすごく迷ったんですけど、今となっては、選んで本当によかったなと思います」

https://www.mbs.jp/mbs-column/jounetsu/archive/2018/08/17/013541.shtml

と語っており、やはり自分がやりたかったことを思いっきりやれて、充実した日々を送っているようですね。

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ときどの賞金額は?

https://game.asahi.com/article/13239785

プロゲーマーであるときどさんは、ゲームの大会でどれくらいの賞金を稼いでいるのか気になりますが、その前に。

そもそも、ゲーム大会の賞金はどこから出ているの?という疑問が湧いてきますよね。


大会の賞金は、当然、主催者の他にも、スポンサーやゲームを開発している会社から出ています。

eスポーツの市場規模は年々拡大しており、それに伴って大会賞金額もどんどん上がっています。

eスポーツは、賞金総額が数十億円となる大会があるほどで、日本でも1億超の優勝賞金が出された大会がありました。


eスポーツを全く知らない人間にとっては、その規模の大きさに驚きますよね。

もし稼げるスキルがあるのであれば、プロゲーマーという職業はとても魅力的な世界に思えてしまいます。


ときどさんは、数あるeスポーツの中でも、格ゲー(格闘ゲーム)を専門にしています。

格ゲー部門では世界ランク2位という恐ろしい実力の持ち主です。


ときどさんが優勝した大会で獲得した賞金は、例えば2017年7月にラスベガスで開催された「Evolution 2017」の「ストリートファイターV」で、3万5750ドル(=約400万)だったそうです。


優勝すると、かなりの賞金がもらえるんですね。

一回優勝するだけで、一般サラリーマンの年収くらいになるとは驚きです。


でも、一般的なスポーツと一緒で、優勝するのはすごく難しいと思います。

ほんの少しの差で勝敗が決まってしまう、すごくシビアな世界であるeスポーツ。

毎日、練習に明け暮れ、努力をしていたとしても、大会本番の色々な要素で勝敗が決まってしまうと思います。


そんなシビアな世界は、軟弱な私にとっては耐えられそうにないです。

あまりメンタルは強くないので、焦りとかで、操作ミスしてしまいそうです。


ときどさんは、今まで90の大会に出場しており、稼いだ賞金総額は533,508.30ドル。

日本円に換算すると、約6000万円です。


ときどさんは勝つために、ただ格ゲーのトレーニングをするだけでなく、筋トレや空手も行っているそうです。

一時はスランプに陥ってしまい、全く勝てなくなってしまったという、ときどさん。


そのときまでは、ただひたすら格ゲーの練習だけをしていたそうです。

ゲーム以外の努力、つまり、筋トレや空手などを取り入れたことで、スランプを脱してトッププレイヤー再び返り咲くことが出来ました。



ゲームの技術は当然大事ですが、技術を支えているのは、メンタルと体力だったんですね。

eスポーツという名の通り、これも立派なスポーツの一つなのではないでしょうか。


メンタルは自分のパフォーマンスに大きな影響を与えますし、海外の大会に出場するために、ハードスケジュールで移動することも多かったそうなので、体力もないこなせないと思います。

時差ぼけや、飛行機の長時間の移動は、かなりのダメージを受けますもんね。

ときどの収入源は?

プロゲーマーである ときどさんの主な収入源は、大会の賞金だとは思います。

けれども、万が一優勝できないことが続くと、大幅な収入ダウンになりますよね。


ときどさんは、賞金以外にも

  • 事務所を通じて、メディアやネット配信などの活動
  • ゲーム会社へのコンサルティング
  • 本の印税
  • スポンサー

から収入を得ているそうです。


ちなみに、ときどさんとスポンサー契約を結んでいるのは、ロート製薬、ソニー・ミュージックエンタテイメントという、誰もが知る大手企業です。

ぱっと見、ゲームとはあまり関係のなさそうな企業とスポンサー契約をしているなと思ったのですが・・・

よくよく考えると、ゲームをすると疲れ目になりますし、男性でも肌のケアも大切ですし、ゲームに音楽はつきものですもんね。


ところで、プロゲーマーでも、年収1000万円以上の人はほんの一握りしかいないそうです。

ときどさんの正確な年収の情報はありませんでしたが、年間2000万円以上の賞金を稼いでおり、その他の収入源と合わせて年収は4000万円以上は稼いでいるのではないかと言われているそうです。


プロゲーマーは華やかなイメージがありますが、その現状はかなり厳しいようです。

実際、世界のトップレベルのプレイヤーでないと、プロゲーマーとして食べていくのはかなり厳しいようです。

プロゲーマーを名乗るためには、大会で成績を残さないといけません。

ただ単にゲーム好きというだけでなれるほど、甘い職業ではなさそうですね。

オリンピック選手のように、小さいときから、トレーニングを積むみたいなことをしないとなれないのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

プロゲーマーのときどさんは、東大卒のプロゲーマーとして活躍し、格ゲーの世界ランクでは2位トッププレイヤーとして名を馳せています


一時は、スランプに陥ったときどさんですが、筋トレや空手を取り入れることでスランプを脱したと同時に、安定した強さを手に入れることが出来ました。

そんな心技体のバランスが取れたプロゲーマーのときどさん

ぜひ、格ゲーの世界ランク1位になってください。


応援しています!

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