小室圭と眞子さまの質疑応答中止理由は母・佳代の追及逃れ?内容まとめ!

有名人

2021年10月26日午前に、小室圭さんと眞子さまの婚姻届が宮内庁職員によって提出され、受理されました

小室圭さんは横浜市内の自宅から、眞子さまは赤坂御所の秋篠宮邸からそれぞれ車で会場となるホテルグランドアーク半蔵門に入られました。


記者会見では、小室圭さんと眞子さまが結婚に関するお気持ちについて述べられました

前日に急遽、予定されていた質疑応答はなしに変更となりました。

そのため、用意されていた質問に対しては文章で答えるという形になり、多くの人が納得出来ない結果となりました。


今回の会見では、小室圭さんの留学は、眞子さまが海外に拠点を作ってほしいという願いで実行されたということも分かりました。


そこで今回は

小室圭と眞子さまの記者会見の内容は?

質疑応答中止の理由は?

について調べていきたいと思います。

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記者会見の内容は?

https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20211026-OYT1I50097/

記者会見は14:00に小室圭さんと眞子さまが同時に入場され、報道陣に対し会見内容の資料が配布され、開始となりました。

お二人が、結婚に関する想いを交互に話していくという流れでした。

全体の会見は10分ほどで終了し、最後に質問に対しての回答が配布され、二人は退場していきました。

小室圭と眞子さまの記者会見での発言内容は?

https://www.tokyo-np.co.jp/article/138990

記者会見では、眞子さまと小室圭さんが交互にそれぞれの想いについて述べられました。

内容は、結婚に関して、一連の騒動について、今後の抱負についてでした。

今年の4月に発表した小室文章について再度触れ、一連の騒動に関しては詳細が語られませんでした。


約10分という短い間での会見でしたが、ゆっくりと想いを込めて話されていた姿が印象的でした。

小室圭さんは、婚約会見以降の公の場での発言となり注目されていましたが、もう少し説明しなければいけないことがあったのではないかと思う内容でした。

眞子さまの結婚への想い

「現在、新型コロナウイルス感染症の影響が続き、大変な思いをされている多くの方々ににお見舞いを申し上げます。

そして、困難の中にある人を助け、わたくしたちの生活を支えてくださっている方々に深く感謝申し上げます。


本日、みなさまにお伝えしたいことがあるため、このような場を設けました。

わたくしが皇族として過ごしてきた中で抱いてきた感謝の気持ち、わたくしたちの結婚を心配し、応援してくださった方への感謝。

これまでの出来事の中でわたくしたちが感じてきたことや結婚への想いなどについてお話ししたいと思います。


これまでお優しいお導きのもと、皇族としての仕事を自分なりに出来る限り大切に果たそうと努めてまいりました。

この30年間たくさんの方々に助けられ、見守られ、支えられてきました。

心を込めてわたくしと一緒に仕事をしてくださった方々に心から感謝申し上げます。


訪問した先々ではたくさんの方々が、優しい言葉と笑顔で迎えてくださいました。

直接お目にかかる機会のあった方も、お目にかかることが無かった方も、わたくしに温かい気持ちを向けてくださった全ての方々に心から感謝申し上げます。


数々の出会いがわたくしにとってどれほど大切であったか、到底言い表すことができそうにありません。

これは、今後も決して変わらない想いです。


わたくしと圭さんの結婚について、様々な考え方があることは承知しております。

ご迷惑をおかけすることになってしまった方々には、大変申し訳なく思っております。

また、わたくしのことを思い、静かに心配してくださった方々や、事実に基づかない情報に惑わされず、わたくしと圭さんを変わらずに応援してくださった方々に感謝しております。


わたくしにとって圭さんはかけがえのない存在です。

そして、わたくしたちにとって結婚は、自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択でした。」

小室圭の結婚への想い

「わたくしは、眞子さんを愛しております。

一度きりの人生を愛する人と共に過ごしたいと思っています。


これまで、幸せなときもそうでないときも、様々な気持ちを二人で分かち合い、励ましあってきました。

この度の結婚に関して、ご迷惑をおかけしてしまった方には大変申し訳なく思っております。


色々なことがありましたが、眞子さんと一緒に人生を歩みたいという想いを持ち続けられたのは、眞子さんとこれまで周りでわたくしたちを支えてくださった方々のお陰です。

心から感謝申し上げます。」

眞子さまの一連の騒動への想い

「本日まで、わたくしが公に発言する機会は限られてきました。

そのために生まれてしまった誤解もあったと思います。


一部の方はご存じのように、婚約に関する報道が出て以降、圭さんが独断で動いたことはありませんでした。

例えば、圭さんのお母様の元婚約者への対応は、わたくしがお願いした方向で進めていただきました。


圭さんの留学については、圭さんが将来計画していた留学を前倒しして、海外に拠点を作ってほしいとわたくしがお願いしました

留学に際して、わたくしは一切の援助は出来ませんでしたが、圭さんが厳しい状況の中、努力してくれたことをありがたく思っています。


圭さんのすることが独断で行われていると批判され、わたくしの気持ちを考えていないといった一方的な憶測が流れるたびに、誤った情報がなぜか間違いのない事実であるかのように取り上げられ、謂れのないものがたりとなって広がっていくことに、恐怖心を覚えるとともに、辛く悲しい想いをいたしました

厳しい状況の中でも、圭さんを信じ続けてくださった方々に感謝しております。」

小室圭の母・佳代さんの元婚約者との金銭トラブル等について

「わたくしの母と元婚約者との金銭トラブルと言われている事柄について詳しい経緯は、本年4月に公表した通りです。

元婚約者の方には公表した文章でも書いたように、これまでも折に触れてわたくしとわたくしの母からお礼を申し上げており、今も感謝しております。


本年4月に解決金をお渡しすることによる解決をご提案したところ、母と会うことが重要であるというお返事をいただきました

しかし、母は精神的な不調を抱えており、元婚約者の方と会うことにはドクターストップがかかっています。


そのため、わたくしが母に代わって対応したいと思い、母の代理人弁護士を通じてそのことをお伝えしました。

元婚約者の方からは、元婚約者の方の窓口となっている週刊誌の記者の方を通じて、前向きなお返事をいただいています。


解決に向けてわたくしが出来る限り対応したいと思います。

解決金を受け取っていただきたいという気持ちは変わっていません。


この数年間、誤った情報があたかも事実であるように扱われ、誹謗中傷が続いたことにより、眞子さんが心身に不調をきたしたことをとても悲しく思います。

わたくしの母も心身に不調をきたし、仕事を辞めざるを得ない事態に追い込まれましたし、身の危険を感じながら過ごしています


このような苦しい状況にあったわたくしたちを助けてくださった多くの方々に、大変感謝しております。


わたくしは眞子さんと暖かい家庭を築いていきたいと思います。

同時に、これからも出来る限りのことをして、眞子さんをお支えしていきたいと思います。

幸せなときもそうでないときも、寄り添え合えるかけがえのない存在であり続けたいと考えております。」

眞子さまの今後の抱負と社会への想いについて

「わたくしたちは、二人で新しい生活を始めることになります。

これから生きて行く中で、また違った形での困難があると思います。

しかし、これまでもそうであったように、二人で力を合わせて共に歩いていきたいと思っています。


これまで、わたくしたちが自分たちの心に忠実に進んでこられたのは、お互いの存在と、励まし応援してくださる方々の存在があったからです。

今、心を守りながら生きることに、困難を感じ傷ついている方がたくさんいらっしゃると思います。

周囲の人の温かい助けや支えによって、より多くの人が心を大切に守りながら生きていける社会となることを心から願っております。

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質疑応答中止の理由は?

質疑応答は、眞子さまの希望で行われる予定でした。

記者会見の日程を発表した後、眞子さまの複雑性PTSDが発表された時点で、会見は中止すれば良いのではないかという声も上がっていました


それにも関わらず質疑応答を行う方向で進め、前日に一転し、質疑応答がなしとなりました


宮内庁の発表では、

眞子さまは、事前にいただいた5問の質問の中に誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねないものが含まれていることに強い衝撃を受けられた。そのような質問が、カメラが入り多くの人に囲まれた会場で読み上げられ、それに対して口頭でお答えになることを想像するだけで、恐怖心がよみがえるという強い不安を感じられた。以上のことから、口頭での質疑応答は不可能であると思われたものである。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102501093&g=soc

となっています。


質問については世間の情報を追っていれば、眞子さまの立場から考えたらキツい質問があることは想定の範囲内だったはずです。

ましてや、将来弁護士として活躍する小室圭さんは、そういったことも予想出来なければまずい立場ではないでしょうか。

眞子さまが衝撃を受けたという質問は、小室圭さんの母・佳代さんの問題ではないかと推測されます。


24日の会見の打ち合わせは、小室圭さんと眞子さまの二人きりで行われたと言います。

そのときに、顧問弁護士と質問について相談し、小室圭さんの母・佳代さんの質問に下手に答えるとまずいという結論に達したのではないかという意見もあります。

そのため、小室佳代さんへの追及を逃れるために、複雑性PTSDを盾にしたと思う人も多いようです。


実際、金銭トラブルの報道は事実ではない憶測も含まれていると思います。

しかし、傷病金手当の不正受給に関しては証言者が出ています。

文章での質問でも、遺族年金の不正受給は触れられていましたが、傷病金手当の不正受給は触れられていませんでした。


今後も小室佳代さんの金銭トラブルについては、変わらず取り上げられるのではないでしょうか。

刑事告発も11月初旬に再度行う話も出ています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。


小室圭さんと小室眞子さんは二人で記者会見に臨まれました。

会見では、お二人の結婚への想いや、一連の騒動について述べられました。。

小室圭さんにより、母・佳代さんの金銭トラブルについての言及はありましたが、口頭では不正受給についてのコメントは一切ありませんでした。


今回の記者会見の質疑応答の突然の中止に関しては、様々な憶測が飛び交っています。

もしかしたら、小室圭さんの母・佳代さんへの追及を逃れるためかもしれませんね。

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