眞子さまが今までに築き上げてきた資産はいくら?今後の年収もすごい!

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室圭さんと眞子さまの結婚にあたり、眞子さまは一時金辞退を表明されました。

眞子さまは、2014年の時点で一時金辞退の意向を示していたそうです。


物価が高く、家賃も二人でセキュリティーが確保された場所に住むためには50万円は必要と言われているマンハッタンでの暮らし。

また、小室圭さんの母親の金銭トラブルもあり、一時金がなくて大丈夫なのかという声が上がっています。


しかし、眞子さまは今までの皇族費によって莫大な資産を築き上げてきたようです。

そして、NYでの仕事では、かなりの年収をもらえるという話があります。



そこで今回は、

小室圭と眞子さまは一時金辞退でも余裕なわけは?

眞子さまの資産はいくらある?


について調べていきたいと思います。

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一時金について

皇族が結婚されて皇籍を離れるときに支払われる一時金ですが、辞退するのは戦後初のことだそうです。

一時金は、皇室経済法第6条第1項に

皇族費は、皇族としての品位保持の資に充てるために、年額により毎年支出するもの及び皇族が初めて独立の生計を営む際に一時金額により支出するもの並びに皇族であつた者としての品位保持の資に充てるために、皇族が皇室典範の定めるところによりその身分を離れる際に一時金額により支出するものとする。その年額又は一時金額は、別に法律で定める定額に基いて、これを算出する。

https://thoz.org/law/%E6%98%AD%E5%92%8C22%E5%B9%B4%E6%B3%95%E5%BE%8B%E7%AC%AC4%E5%8F%B7/%E7%AC%AC6%E6%9D%A1%E7%AC%AC1%E9%A0%85/

と定められており、戦後、結婚する女性皇族に支給されてきました。


算出方法は、次のように定められています。

  • 内親王の場合:(皇族費の年間定額3050万円)×0.5×10=1億5250万円
  • 女王の場合 :1億5250万円×0.7=1億675万円


したがって、皇籍離脱された方に支払われた一時金は次の通りです。

女性皇族に支払われた一時金
  • 黒田清子さん(紀宮さま):1億5250万円(2005年)
  • 千家典子さん(典子さま):1億 675万円(2014年)
  • 守屋絢子さん(絢子さま):1億 675万円(2018年)


眞子さまには、満額の1億5250万円が支払われる予定でした


眞子さまは、一時金が高額であるという世間の批判を受け、一時金支給に関して強いためらいを感じていたそう。

そのため、2014年の時点で辞退を希望されていました。

政府も法的に辞退可能という見解を示したので、眞子様さまのご希望通り一時金は支給されない方向で調整が進んでいます。


一時金は、結婚後の住居に使われることが多く、セキュリティーが充実した住居を手配するために活用されることがほとんどです。

これは、過去に元皇族が誘拐未遂騒ぎに巻き込まるという事件があったためです。


一時金に関しては、小室圭さんの母親の金銭トラブルにも使われるのではないかと、大きな騒動に発展していました。

しかし、眞子さまが一時金を辞退しても、世間のバッシングが収まる気配は一向にありません。


まだ小室圭さんが弁護士になれるとは確定しないうちに、一時金を辞退して本当に大丈夫なのでしょうか。

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小室圭と眞子さまが一時金辞退をしても余裕なわけは?

小室圭さんと眞子さまは、一時金である1億5250万円を受け取りません。

しかし、アメリカ・ニューヨークでの生活は、日本よりもはるかにお金がかかります

なぜなら、物価が高いのと、治安が良くセキュリティーが充実した場所に住むためにかかる家賃は約50万円とも言われているからです。


仮に、小室圭さんの法律事務所があるマンハッタンに拠点を構えるのであれば、夫婦2人で最低2000~3000万円は必要といわれています。


眞子さまもニューヨークのギャラリーで働くことが決まっていますが、過去の経験から学芸員として働くと予想されます。

ニューヨーク州の学芸員の年収は、18万9900ドル(2100万円)

アメリカ国内でも、かなり高水準の給与体系のようです。


小室圭さんが弁護士として働く場合の年収は2250万円なので、二人の合計年収は4000万円を超えてきます。

それなら、余裕のある生活を送れるのではないでしょうか。

万が一、小室圭さんが司法試験に不合格となり、法務助手で年収600~800万円だとしても、二人の稼ぎを合わせればやってはいけそうですね。

眞子さまの資産はいくらある?

https://jisin.jp/domestic/2017780/

二人の給料で、ニューヨークでの生活が成り立つことは分かりました。

しかし、ニューヨークへ移住するにあたって、なにかとお金がかかるもの。

日本での仮住まいの家賃やニューヨークでの住居の初期費用に加え、新生活に必要なものを買い揃える費用も必要になってくると思います。


一体、どこからその費用を捻出するのでしょうか


小室圭さんは、眞子さまとの婚約が決定した際、移動のためのタクシー代が支払えないと話題にもなりました。

そして、アメリカへの留学費用の一部をパラリーガル時代に勤務していた法律事務所から借りたとされています。

小室圭さんの母親の金銭トラブルも解決していないのも考慮すると、小室圭さんの資産はアテになりません


以上から、眞子さまの資産頼みではないかと推測されます。


眞子さまは、皇族費として成年前は305万円、成年後は915万円を毎年支給されていました。

また、東大博物館で毎年100万円程度の収入を得ているという話もあり、就職後の眞子さまは年収1000万円ということが分かります。

しかし、東大博物館では非正規雇用の立場で無給で働いているという話もあります。


これまで眞子さまに対し支払われてきた皇族費は約1億5000万円にのぼります。

眞子さまは、今まで大金を使うこともなかったそうなので、最低でも1億円程度の資産はお持ちだと推測されます。

ですので、一時金を辞退したとしても、当面の生活費を賄うことができるのです。


皇族費というのはかなりの金額が支払われていますね。

公費もあるので、贅沢をしなければ、ほとんどのお金が手元に残るのではないでしょうか。


しかし、眞子さまに対する世間の批判が強まれば強まるほど、皇族の在り方にも影響が出てくるかもしれません。

自由がない生活だと眞子さまはおっしゃっていますが、私たち一般人から見ると皇族は恵まれた環境に見えますよね。

特に金銭面では何も心配がないように思うので、多くの人にとっては羨ましいと思うかもしれません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。


眞子さまが一時金を辞退したとしても、眞子さまが今まで築き上げた資産で、当面の生活費はどうにかなるようです。

そして、眞子さま自身のニューヨークでの年収は2000万円はあるようなので、小室圭さんは弁護士になれなかったとしても二人で生活はしていけそうです。


二人のニューヨークでの生活はしばらくは心配なさそうです。

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