中谷美紀のドイツ人夫とのエピソードは?経歴がエリートすぎる【トキカケ】

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女優の中谷美紀さんが、9月22日放送の「TOKIOカケル」に出演されます。


中谷美紀さんの夫はドイツ人で、かの有名なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でビオラ奏者のティロ・フェヒナーさんです。

交際期間中に、中谷美紀さんはフェヒナーさんの家で同居し、 日本とオーストリアを行き来する生活 をしていたそうです。


お二人は約2年の交際期間を経て、2018年11月に結婚をされました。

現在も、中谷美紀さんは日本とオーストリアを行き来する生活を送っており、一年の半分ほどの期間をオーストリアで過ごしているそうです。


そんな中谷美紀さんの旦那であるフェヒナーさんが、どのような方なのか気になりますよね。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、誰もがその名を耳にしたことがある、世界的にも有名な楽団であり、日本でも生演奏を聞くことが出来ます。

ちなみに、今年も来日公演を行う予定で、37回目となります。


一流の楽団に務めている中谷美紀さんの旦那さんの経歴はエリートそうですし、文化の違う二人の結婚生活がどのようなものか気になりますよね。


そこで、

中谷美紀の旦那の経歴は?

中谷美紀と旦那のエピソードは?


について、調べてみることにしました。

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中谷美紀の旦那について

http://soundsandscience.com/index.php?id=23

名前:ティロ・フェヒナー

生まれた年:1968年

出身地:ドイツ ベルリン

出身校:ベルリン芸術大学、ジュリアード音楽院

所属:ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

中谷美紀さんの旦那であるティロ・フェヒナーさんは、中谷美紀さんより8歳年上です。

ベルリンの音楽一家の家系に生まれた、いわゆる音楽家のサラブレッド。


なお、フェヒナーさんには離婚歴があり、連れ子の娘さんがいます。

お子さんの顔は分かりませんが、イケメンパパの子ともなので、きっとものすごく可愛いのではないでしょうか。


フェヒナーさんが、中谷美紀さんと結婚を決めた理由は、常に男性を立て品のある大和撫子タイプだったからだそうです。

さすが、大人の女性と言ったところではないでしょうか。


大和撫子というのは、外国人男性が一番好きなタイプだと言われていますしね。

フェヒナーさんが中谷美紀さんの虜になってしまったのも納得ですね!


ちなみに、フェヒナーさんが所属しているウィーンフィルハーモニー管弦楽団のメンバーは、日本人女性と結婚されている方が多いそうです。

大和撫子最強説なのではないでしょうか・・・。


ところで、とってもイケメンの旦那さんですが、自転車が趣味なんだとか。

マウンテンバイクを5台以上持っているそうです。


ドイツ人の音楽家が、東京で自転車をこいでいる姿を想像すると、シュールですよね。

都内は平坦なところも多く、自転車があれば色々なところに行けることも多いので、とても良い趣味をお持ちなのではないでしょうか。

やっぱり、浅草とかお気に入りなんですかね。


フェヒナーさんは、海外での公演のときには、現地の美術館巡りや食事を楽しむことも大事にしているそうです。

他にも、山歩きやスキーも好きとのこと。

現在の自宅は山の上にあるそうで、中谷美紀さんのインスタにも自然の写真がよく出てきます。

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中谷美紀の旦那の経歴は?

中谷美紀さんの旦那であるヴィオラ奏者のティロ・フェヒナーさんの経歴は次の通りです。

  • 1988~1990年 ベルリン芸術大学でヴィオラを専攻
  • 1990~1992年 渡米し、ニューヨークのジュリアード音楽院でヴィオラを学ぶ
  • 1991年 札幌の国際教育音楽祭 PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)
         参加のため、初来日
  • 1992年 フェレンツフリッセイ奨学金を受賞
  • 1993年 ベルリン芸術大学教授のブルーノ・ジュランナの最終試験に合格
         大学在学中に、オーケストラの経験も多数積む
  • 1993年~1995年 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
             ベルリンバロックオーケストラ
             ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のメンバーとして活躍
  • 1996年 スイスロマンド管弦楽団のメンバーとなる
  • 1997年 ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団へ移籍
  • 2004年 ウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーとなる
  • 2005年 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団に正式入団し、ツアーマネージャーも兼任
  • 2007年 ウィーン・フィル公認アンサンブル「フィルハーモニクス」のリーダーとして活動

ジュラアート音楽院は、世界一の音楽学校とも言われ、卒業生は一流の音楽家ばかりです。

そんな超一流の音楽学校を卒業したフェヒナーさんは、 数々の楽団を渡り歩いて着実に実力を付けていかれたようです。


現在は、ウィーンフィルのメンバーとして活躍されています。

ウィーンフィルに入るためには、まずはウイーン国立歌劇場管弦楽団に入らなければなりません。

これは、オペラでの演奏で場の空気を読む能力を身に付けるためで、その能力がオーケストラ演奏でも生かされるという考えがあるからとのこと。


私は中学の時に吹奏楽部で、吹奏楽とマーチングをやっていましたが、場の空気を読む大切さはなんとなく分かります。

演奏は一人ではなくチームでやっているので、一人ひとりの音を重ね、一つの音楽を作らなければなりません。

音を重ねるというのは、場の空気を読む、すなわち周りに合わせることだと思います。



ところで、ウィーンフィルは、世界二大オーケストラと言われています。

もう一つはベルリンフィルと言われており、フェヒナーさんはどちらも経験されています。

流石、音楽一家のサラブレッドというところでしょうか。


天性の音楽の才能はもちろんだとは思いますが、フェヒナーさんの音楽への情熱が、自身の演奏技術をどんどん高めていかれ、世界でも有名な楽団で活躍し続けているのだと思います。

そんな一流の音楽家としてのキャリアを持つフェヒナーさんの年収に関しては、詳細な情報はありませんでしたが、2000万円以上の年収があるのではないかと言われています。


世界二大オーケストラである、ベルリンフィルは手取りで月収8500ユーロ、つまり、日本円で月収120万円ほど。

ウィーンフィルの給料の詳細はありませんでしたが、ベルリンフィルと大差ないのではないかと推測されます。


フェヒナーさんの収入は、ウィーンフィルで推定年収1200万円であると考えられます。

他にも掛け持ちをされているので、年収2000万円以上と言われているのではないでしょうか。


ちなみに、日本のトップの奏者は年収1000万円ほどになるそうです。

楽団員の給料は意外に良いんですね。

私も頑張って楽器を続けて楽団に入ればよかったな・・・なんて思ってみたり。


ちなみに、オーストリアの平均年収は500万円程度なので、楽団員の給料はオーストリアの中でも恵まれているのではないでしょうか。

流石、音楽の国ですよね。


実際は、このコロナ禍でいくつかの公演は中止になってしまったと思いますので、フェヒナーさんも多少なりとも収入はダウンしていると思われます。

こういうときにパートナーがいると安心ですよね。

ましてや、一流女優の中谷美紀さんなので、収入面はコロナ禍でも安心ではないでしょうか。

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中谷美紀と旦那のエピソードは?

国際結婚された中谷美紀さんと旦那のティロ・フェヒナー さんは、結婚当初、お二人の馴れ初めが話題になっていました。

現在でも、中谷美紀さんは日本での仕事のときに、フェヒナーさんとのエピソードを聞かれるようです。


中谷美紀さんの話によると、フェヒナーさんは、二人の時間を大切にしたいタイプのようで、

中谷が日本に長期滞在する前に、作り置きをしようとすると「そんなことに時間をかけるくらいだったら、一緒にいる時間を楽しもうよ」と言われたこともあったという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/084e14c6a88b73d25ef31edc725074bb530afd68

という素敵なエピソードがありました。


中谷美紀さんは一年の半分を日本で過ごしているそうですし、フェヒナーさんも海外ツアーがあるでしょうから、二人で過ごせる時間はあまりないのではないでしょうか。

こういった気遣いが自然に出来る男性は素敵ですし、夫婦円満の秘訣だと思います。

フェヒナーさんは、イケメンでカッコいいですし、相手のことを思いやれる、魅力あふれる男性・・・そんな素敵な方を射止めた中谷美紀さんがすごく羨ましいですね。


また、中谷美紀さんはずっと仕事中心の人生を送っていたそうです。

しかし、ェヒナーさんに出会ったことで、人生は楽しむものだということを教えてもらったと言います。

そんな人生にほとほと疲れてもいたのです。このまま役者を続けられるのだろうか。そんな疑問を抱いていた頃に夫と出会った。そして、人生は楽しむためにあるのだと教えてくれたのが、彼の「Life is too short(人生はあまりに短い)」という言葉でした。

https://fujinkoron.jp/articles/-/3337?page=3

フェヒナーさんに出会うまで、中谷さんはいわゆる仕事人間として、人生の喜びや楽しみを一切無視して役者の仕事に全力を注いでいたそうです。

フェヒナーさんは、多忙を極める仕事の合間を縫って趣味に没頭したり、海外公演ではその土地のものを楽しむ人。

それが、中谷美紀さんにとっては衝撃だったそうです。


一般的には、仕事で一日の大半を費やすわけで、そんな毎日を過ごしたら、休みは何もせずゴロゴロして無駄な一日を過ごしてしまいがち・・・。

人生の時間は短いということを知ってはいるんですが、一分一秒を大切に生きるということを実践している人はごくわずかだと思います。

コロナのせいで、突然亡くなったという話を何度も聞きましたし、短い人生を大事に生きなければと認識させられるのですが、なかなかダラダラ過ごす休日を改められません(苦笑)


幼いときから音楽に多くの時間を費やしてきたフェヒナーさんだからこそ、音楽以外のことをする時間は貴重なものだということを自身の経験から理解されていたのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。


中谷美紀さんの旦那さんは、ティロ・フェヒナーさんという、ドイツ人のヴィオラ奏者で、世界二大オーケストラの一つ、ウィーンフィルの楽団員として活躍されています。

中谷美紀さんとフェヒナーさんは自宅にいないことも多く、二人で過ごせる時間はあまりない中で、一緒に過ごせる時間をとても大切にされているようです。

お二人の末永い幸せをお祈りしています!

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