布ナプキンは優秀すぎて効果がすごい?メリット・デメリットまとめ!

健康

女性にとって憂鬱な生理。

PMS(月経前症候群)も辛かったり、生理痛がとにかくしんどいという方も多いと思います。

布ナプキンを使うと、生理痛が改善したり、経血量が減ったりという話も聞きます。


布ナプキンは初期投資が高いですし、かさばるので、いざ始めるにはかなりハードルが高いですよね。

でも、生理痛が改善するならと思うと、布ナプキンに興味があるのではないでしょうか。


そこで今回は、実際に私が使ってみた感想をまじえながら

布ナプキンは生理痛などの改善に効果があるの?

布ナプキンのメリットとデメリットは?


について解説してまとめていきたいと思います。

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布ナプキンとは?

布ナプキンとは、その名の通り、「布でできたナプキン」のことです。

布ナプキンの特徴を簡単に挙げるとすると、次の3つです。

布ナプキンの特徴
  • 洗って何度でも使用できる(使い捨てもある)
  • 通気性が良い
  • 肌触りが良い

布ナプキンにはいくつか種類があり、大まかに分けて3種類あります。

一体型

羽付きの紙ナプキンと同じ使い方が出来るタイプです。

吸収体、防水布などが一体になっているので、漏れる心配はありません。

ホルダー・プレーン型

ナプキンの形をしたホルダーに、ハンカチのようなプレーンの布を当てて使います

ホルダーには、プレーンを固定するベルトやホックなどがあるので、ずれる心配はありません。

使い捨てタイプ

紙ナプキンや布ナプキンの上に重ねて付けます

使い捨てなので、使用後は、サニタリーボックスに捨てることが出来ます。

布ナプキンの効果は?

ただ布で出来たナプキンと思っている方も多いかもしれません。

紙ナプキンと比較すると、女性のカラダには嬉しい効果がたくさんあります。

生理痛が軽減する

生理痛は、冷えが原因の一つと言われています。

紙ナプキンは身体を冷やすという話を聞いたことがありませんか。

紙ナプキンには、経血を固める「高吸水性ポリマー」が入っており、これが吸水すると冷却作用を引き起こすのです。

一方、布ナプキンは布だけなので、身体を冷やすことはありません

ただし、布ナプキンの素材であるコットンは、濡れると冷えますので、気持ち悪いなと感じたら交換してください。


実際に布ナプキンを使用した人は、あたたかさを感じることも多いようです。

また、あたたかくしたことにより、個人差はありますが、経血量が減少することもあります。

かゆみやかぶれといった肌トラブルを解消

かゆみやかぶれの原因の一つは、ショーツ内のムレです。

紙ナプキンは、経血を吸収して漏れないようにしているため、ムレやすくなっています。

こまめに紙ナプキンを交換できる状況であればまだ良いですが、仕事中などは、なかなか交換するタイミングがない方も多いと思います。


布ナプキンは、通気性が良くムレにくいので、かゆみやかぶれが起きにくくなります

私も洗うタイプの布ナプキンを愛用しています

使い始めたときは、モレるんじゃないかと心配でしたが、多い日の夜でもモレません


使い続けて私が感じた効果ですが、まず、生理痛が軽減しました。

デリケートゾーンがポカポカしています(笑)


また、かゆみやかぶれも起きなくなりました。

紙ナプキンのときは、かゆみはいつもありました。

また、長時間交換出来ない状況になると、かぶれも起きたのですが、布ナプキンだとそういったことはありません。  

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布ナプキンのメリットとデメリットは?

最後に、私自身の体験も踏まえて、布ナプキンのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

・生理用品を買い足す必要がなくなる
・ゴミが減る
・生理用品特有のにおいがない
・付け心地がよい
・冷えないので、生理痛が軽減
・ムレないので、かゆみやかぶれない

デメリット

・一式揃えるとなると、初期投資が安くはない
・洗うのが手間、厚いので、冬場は乾きづらい
・使い捨て以外は、交換などを考えると外出先では使いづらい
・厚みがあり、パンツスタイルに響く
・激しい運動などをすると、ズレてモレることもある

とにかく洗濯が面倒です。

多い日は、数枚消費するので、たくさん洗うのが大変です。


私の洗濯方法は、

水で押し洗い→ウタマロせっけん→洗濯機(粉せっけん使用)

という流れでしています。


布ナプキンのショップの人からは、専用洗剤を勧められたこともありました。

ただでさえ布ナプキンで投資しているのに、洗剤は消耗品なので出費が痛いしわざわざ買い足すのも面倒と思ってしまいました。

そこで、最布ナプキンはウタマロせっけんで予洗いしてから洗濯機を回すようにしました。


前は、固形石鹸で洗って、すすいで自力で絞って干していたときもありました。

そのときは、合成洗剤を使用していたため、経費毒のことを考えると一緒に洗濯するのは避けたかったからです。

しかし、自力で絞っただけでは乾くのに時間がかかり、特に冬場だとなかなか乾きません。


そこで、洗濯洗剤を粉せっけんにして、他の洗濯物と一緒に洗濯するようにしました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。


布ナプキンは、身体に対して色々なメリットはありますが、使いやすいものかと言われると人それぞれだと思います。

コロナでおうち時間が増えたこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

洗濯が正直大変ですが、慣れてさえしまえば、布ナプキンのメリットは大きいと思います。


最初から一式揃えるのは大変なので、まずは紙ナプキンと併用して使ってみてくださいね。

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