【2022年】正月太りを効果的にリセットするには?おすすめ対策法3選!

健康

毎年の正月休みは、寝正月とひたすら食べる毎日を過ごし、その結果正月太りになってしまうのは誰しもが経験していると思います。

年末年始は、飲食を楽しむ機会が多く食事量が自然と増えてしまい、暴飲暴食に陥りやすいタイミングです。


正月太りを3日でリセットしようとして、食事量を極端に減らそうとしたら失敗したという人も多いはず。

正月太りを効果的にリセットするには、食事以外も気を付けなければいけないことがあります。


そこで今回は

正月太りをリセットするためのポイントとは?

正月太りのおすすめ対策法は?


について調べていきたいと思います。

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正月太りの原因は?

年末年始は、食べすぎと飲みすぎの毎日になる人がほとんどだと思います。

普段は仕事などで体を動かす機会がありますが、年末年始は動くことが減り、単純に運動量が不足してしまいます。

休みで暇すぎてやることもないので、お腹もすいていないのについつい口に何かを入れてしまうということも。


原因は言われなくても分かっているかと思いますが、ここは文章にしておきます。

お正月太りの原因は、「消費カロリー<<<摂取カロリー」という生活を送るため

とは言っても、年末年始の環境下ではこの食の誘惑に勝てる人はなかなかいないはず。

「お正月だから」これは仕方ありませんよね。


だらだらと飲み食いしてしまう正月休みですが、おせち料理も太る原因の一つだったりします。

一見、ヘルシーな料理の集まりと思えるおせち料理。

しかし実際は、保存がきくように濃い味の料理が多く、塩分と糖分がたくさん使われています


塩分と糖分の摂りすぎは身体に悪い理由は何でしょうか。

塩分・・・体内の塩分濃度を薄めるために水分をため込み、むくみやすくなる

糖分・・・糖分は血糖値を上げ、中性脂肪をため込みやすくする

つまり、「塩分+糖分」の塊であるおせち料理は究極のデブの原因なのです。


とは言っても、おせち料理が無いとお正月感が出ませんし、縁起がいいものなので簡単には外せないもの。

何より、この甘辛い料理がまたお酒のアテにぴったりで、ついつい食べすぎ飲みすぎとなってしまうんですよね。

正月太り自体は諦めるしかありません。

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正月太りをリセットするポイントは?

正月太りのように短期間に体重が増えた場合、

  • 水分の増加(むくみ)
  • 便がたまっている

ことが考えられます。


「脂肪が増えたことも原因では?」と思う方も多いと思いますが、実は、体脂肪として定着するのに2週間くらいかかると言われています。

つまり、体脂肪として定着する前に対策をすることが非常に重要となってきます。


ダイエットの基本としては、「生活・運動・食事」の改善が必要です。

正月太りの解消ポイント

  • 「ながら食い」をやめる
  • 炭水化物を摂りすぎない
  • 生活リズムを元に戻す
  • こまめに身体を動かす

年末年始で毎日やってしまったことを改めるしか道はありません。

ながら食いをやめる

口寂しいからと、食べるのはやめましょう。

どうしても何か欲しいときは、間食代わりにダイエット用のプロテインを飲むことをおすすめします。

プロテインはタンパク質を摂れるので一石二鳥です。

炭水化物を摂りすぎない

年末年始は、年越しそば・お餅・おせち料理・お酒など、炭水化物のオンパレード。

炭水化物は糖質なので、摂りすぎは太る原因となります。

リセット期間は、意識的に炭水化物を減らしてタンパク質を多めに摂るよう心がけましょう。

生活リズムを元に戻す

生活リズムを戻すことで、体内の「食事」「睡眠」「排出」のタイミングを活用し、ダイエット効果を高めることが出来ます。


食事は、12~20時が最適と言われています。

この時間に必要な栄養素をしっかり摂取するようにし、20時以降は極力食べないように心がけましょう。


睡眠は、20時~4時が最適と言われています。

24時までには就寝するように心がけて夜にしっかり寝ることで、エネルギーとして吸収されます。


排出は、4時~12時が最適と言われています。

体内の毒素を排出するために、多くの酵素が使われます。

朝はヨーグルトやフルーツなどを、酵素の働きを助ける食べ物を摂るようにします。

こまめに身体を動かす

エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使ったり、少し遠回りして家に帰るなどして、運動量を増やすことが大切です。

また、就寝前にストレッチをするのもおすすめです。

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正月太りのおすすめ対策法3選

正月太りのリセットのポイントを踏まえ、おすすめの対策法をご紹介します。

普段運動をしない人が運動を始めるのは、ハードルが高いですよね。

挫折しない程度の食事制限が一番取り組みやすいのではないでしょうか。

プロテインを摂取する

痩せやすい身体を作るには、タンパク質が必要です。

ダイエットには、ソイプロテインがおすすめです。

プロテインはタンパク質だけでなく、必要なビタミンやミネラルも含まれています。


小腹がすいたときに、お菓子を食べる代わりにプロテインを飲むことで摂取カロリーを抑えることができます。

夕食は炭水化物カット

炭水化物の摂りすぎは、太る原因となります。

仕事がある日の朝食や昼食は、パンやおにぎりなど手軽に食べれるごはんが重宝しますよね。

そこで、夕食は炭水化物の主食をやめ、肉や魚、野菜を中心に食べるようにしましょう。

温かい食事をとる

冷たい食べ物は身体を冷やすだけでなく、代謝が下がります

白湯を飲んだり、温かいスープやみそ汁を飲んだり、鍋を積極的に食べるなど温かい食事をとるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。


年末年始は自然と飲食の機会が増えて運動量も減り、太りやすい状況に陥りがちです。

脂肪はすぐには体内に定着しませんので、正月休みが明けてすぐ対策すれば、正月太りを解消することができます。

早急に、食生活の見直しと体内リズムを整えて、正月太りをリセットしましょう。

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