新庄剛志が「世界一美味しい」と大絶賛したカレー屋は旭川にある「クレイジースパイス」だった!

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新庄剛志さんが、世界で一番美味しいカレーだというお店は、北海道・旭川にある「クレイジースパイスというお店です。

クレイジースパイスは、オムカレーが全国に広がるきっかけを作ったお店と言われています。

北海道日本ハムファイターズと深い関係があり、選手もよく食べにくるそうです。

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新庄剛志と旭川のカレー屋「クレイジースパイス」の関係

新庄剛志さんが「世界一美味しいカレー」と大絶賛するお店が、北海道・旭川にある「クレイジースパイス」です。

ファイターズの選手時代、旭川で試合があるたびに訪れていたそうです。

新庄剛志さんの一番のお気に入りは、「半熟オムのチーズカレー(黒毛和牛トッピング)」です。

半熟オムのチーズカレー(黒毛和牛トッピング)
新庄剛志さんが大好きなクレイジースパイスの「半熟オムのチーズカレー(黒毛和牛トッピング) 」

新庄剛志さんは、クレイジースパイスを過去にTV番組で紹介しています。

毎回、3杯は食べて帰るんだとか。

クレイジースパイスと新庄剛志さんとの関係が生まれたきっかけは、大リーグのメッツ時代に新庄剛志選手の通訳を務めていた岩本賢一さんでした。

旭川遠征時に、岩本賢一さんが新庄剛志さんらとクレイジースパイスに来店するようになりました。

岩本賢一さんは、旭川北高校野球部出身で、現在は球団のチーム統轄副本部長兼国際グループ長を務めています。

かつては、新庄剛志さん以外にも大リーグでトレーナーや通訳を務めており、シーズンオフになるとクレイジースパイスでアルバイトをしていました。

その後、ファイターズの北海道移転を機に帰国し、ヒルマン元監督の通訳や球団広報として活躍しました。

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新庄剛志が大絶賛するクレイジースパイスとは?

旭川にあるクレイジースパイスは、 オムカレーが全国に広がるきっかけを作った有名店です。

オーナーの斉藤辰矢さんが、脱サラして札幌市内で大好きなカレー店を営む決意をしたのは1995年でした。

札幌駅周辺は家賃が高かったため、縁もゆかりもない旭川で出店したそうです。

日本ハムファイターズの球団職員である岩本賢一さんは、アルバイト時代、

「みなさんに知ってもらうため、冬もTシャツ姿で配達しませんか?」

スポニチアネックス:「旭川のカレー店、日本ハムとの絆…野球の楽しさ教えてくれた恩返しを」

と提案したそう。

斉藤辰矢さんはその案を採用し、Tシャツ姿で自転車に乗って雪道を配達していると話題となり、すぐに経営は軌道に乗ったそうです。

斉藤辰矢さんのモットーは「男は生き様」であり、「死ぬ日が退職の日」と語るなどカレーへの情熱を持ち続ける、まさに熱血漢。

極寒の北海道の冬でもTシャツ姿でアピールするという考えに、 斉藤辰矢さんの心がさらに燃えるきっかけになったのかもしれませんね。

実は、ファイターズ関係者でクレイジースパイスでアルバイトをしていたのは、岩本賢一さんだけではありません。

ファイターズの1軍の用具係を務める、旭川龍谷高校出身の枳穀(きこく)涼介さんもその一人です。

プロを目指してトレーニングを続けていた下積み時代、同店に住み込みで働いていたことがありました。

クレイジースパイスの店舗情報、テイクアウトや通販に関して

つづいて、クレイジースパイスの店舗情報やテイクアウト、通販について紹介します。

店舗名クレイジースパイス
所在地〒070-0823 旭川市緑町19丁目2856
アクセスJR線 近文駅で徒歩5分
電話番号0166-55-9014
営業時間11:30〜15:30、17:30〜21:00(LO20:00)
※土日祝は通し営業
※カレーなくなり次第終了
定休日 月曜(月曜が祝祭日の場合は営業・翌日振替休業) 
駐車場

最寄り駅のJR近文駅はJR旭川駅の隣で、旭川イオンの近くです。

メニューはオムカレーの他に通常のカレーを置いており、テイクアウトも可能です。

団体や企業向けのデリバリーサービスや、キッチンカーによるケータリングサービスもしています。

店舗限定でチキンキーマのレトルトカレーも販売しています。

こちらは、地方発送やインターネット販売の予定もないそうです。

遠方だから、通販でと思っていた人にとっては残念ですね。

なお、同じ名前で、全く関係のないスープカレーのクレイジースパイスというお店もあるので要注意です。

クレイジースパイスのこだわり

クレイジースパイスのこだわりは、たまねぎです。

厳選された富良野市と北見市を中心とした糖度13度のたまねぎを使用しており、一年中安定したコンディションを保つために冷蔵庫でコンテナに入れて保管しています。

庫内温度を常に0~2℃に設定することで、春先から夏にかけて芽が出ないようにしているそう。

糖度13度の甘い玉ねぎを、油を使わずに8時間炒めると40kgが12kgになるそうです。

炒めた玉ねぎに多くのフルーツ・野菜・スパイスを加えてカレーペーストを作り、チキンとビーフのラードをカットしたスープで煮込み、一週間冷蔵庫で寝かして完成するんだそう。

ローファットで低カロリーのフレッシュカレーなので、胃にもたれずおなかに優しいんだとか。

低カロリーなので、選手でも気にせずたくさん食べることができるカレーですね。

カレーの相方であるお米も、東旭川町下兵村・高橋農産から精米したての「ななつぼし」がお店に届けられているんだとか。

スパイスクレイジーのこだわりのカレーは、旭川だけでなく北海道中にファンがいるそうです。

遠すぎるので気軽には行けませんが、一度は食べてみたいカレーです。

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日本ハムファイターズとクレイジースパイスの関係

二人の球団スタッフが働いていたこともあり、ファイターズの選手たちの間では、「旭川のクレイジースパイスは虎の穴か」と言われるように

クレイジースパイスは、ファイターズ関係者にとって伝説的な存在となりました。

ファイターズファンの間では聖地と知られ、知らない人はいないくらい超有名です。

そういった背景もあり、ファイターズの旭川遠征時には、多くの選手が訪れます

また、裏方スタッフとしてもてなすのが慣例となっているんだとか。

さらに、前日入りするときは、監督をはじめとしたチーム首脳陣がクレイジースパイスでミーティングをしてからゲームに挑むこともあったそうです。

店内には、ファイターズ出身である新庄剛志さんや大リーグで活躍している大谷翔平選手やダルビッシュ有選手をはじめとした選手たちのサイン入りバッドやシューズ、ユニフォームなどのグッズがたくさん飾られています

レギュラークラスの選手はもちろんですが、「虎の穴」に敬意を示すと共にファンにアピールをしようとする若手が自主的に送ってくることもあるそうです。

内装は、テキサス出身のヒルマン元監督が来日前に所属していたレンジャーズの赤と青をモチーフとしたログハウス風です。

評判を聞きつけた球界関係者らも足を運ぶようになり、すぐに店内は「お宝級」のグッズで埋まったそうです。

このような店内になっていったのは、オーナーである斉藤辰矢さんの人との縁も大事にするという信念の現れなんだそう。

店に集まる人々や選手たちのグッズは、そんな信念が生んだ結晶だと言われています。

斉藤辰矢さんは、ファンの方々が少しでもチームを身近に感じる場所を提供することを使命に毎日厨房に立っているそうです。


最近では、ファイターズの杉谷拳士選手がシーズン終わりの挨拶を兼ねて訪れたことで、話題となっています。

クレイジースパイスのカレーは、ファイターズの選手にとっての元気の源に違いないですね。

斉藤辰矢さんの素晴らしい人柄が、ファイターズとクレイジースパイスの縁を結び、球団関係者やファンから愛されるお店になっていったのでしょう。

なお、旭川のスタルヒン球場でファイターズの公式試合があるときは、スタルヒンカレーとして球場で販売されるそうです。

聖地であるクレイジースパイスのカレーを試合を見ながら食べれるなんて、ファイターズファンにとっては幸せなのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。


新庄剛志さんが「世界一美味しい」と大絶賛したカレー屋は、北海道・旭川にある「クレイジースパイス」というお店です。

オムカレーが全国に広がるきっかけを作ったお店でもあります。

球団スタッフである岩本賢一さんが、クレイジースパイスで過去にアルバイトしていたことがきっかけとなり、新庄剛志さんをはじめとした北海道日本ファイターズ関係者が訪れるようになりました。

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