眞子さまの就職先はNYのアメリカ自然史博物館!仕事内容と年収は?

有名人

眞子さまは、小室圭さんと2021年10月26日に結婚することを発表。

お二人は結婚後に渡米し、NYで共働きされると言われています。


就職先は、小室圭さんは「Lowenstein Sandler(ローウェンスタイン・サンドラー)法律事務所に決定しています。

一方の眞子さまは、NYのギャラリーに就職が決定しており、「アメリカ自然史博物館」が有力と言われています。


そこで今回は、

眞子さまのギャラリー勤務はコネ入社?

眞子さまのNYでの仕事内容と年収は?

について調べていきたいと思います。

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アメリカ自然史博物館について

https://tour.his-usa.com/city/nyc/detail.php?tid=4198

真子さまの就職先として有力なアメリカ自然史博物館は、1869年に設立された歴史ある博物館として知られています。

恐竜の骨格や動物のはく製をはじめとした動植物、5千種類以上の鉱物など、自然科学や博物学に関する多数の標本や資料を所蔵しています。

現在、1,200名以上のスタッフが勤務しており、毎年100以上の特別野外探査を主催しています。


アメリカ自然史博物館は、地下鉄駅から直結しており、アクセスは抜群です。

博物館内はとても広く、一日過ごすこともできるそう。

迫力満点の恐竜の化石の展示が有名で、子どもが大喜びするんだとか。


また、「ナイトミュージアム」などのロケ地としても使われました。

日本人の観光地としても人気が高い場所で、観光情報サイトでは高い評価が付いています。


実は、アメリカ自然博物館は、小室圭さんの勤務先の法律事務所から近いです。

地下鉄を利用して20分弱で行ける距離です。

お互いの勤務先がマンハッタンなので、NYの新居はマンハッタンのどこかに構えることは間違いなさそうですね。

眞子さまのギャラリー勤務はコネ入社?

眞子さまの就職先は、NYのギャラリー関係者が紹介したとアメリカの現地メディアが報じています


アメリカ国外の皇族がギャラリー勤務をするのは、過去にもありました。

2013年には、アンドルー英王子の次女・ユージェニー王女が、2年間のNY生活でオンラインオークションハウス「パドル8」に勤務した前例があります。

眞子さまに就職先を紹介したNYのギャラリー関係者は、各国の皇族とのパイプがあるのかもしれませんね。


数年前から、眞子さまはアメリカ自然史博物館と関係があったようです。

お忍びでアメリカ自然史博物館に視察に行かれたこともあると言われています。

一時金辞退もかなり前から考えていたと言われているので、就職先も相当前から準備を進めていたと推測されます。


皇族という箔が付いているからこそ、円滑に就職先の手配が進んだのではないでしょうか。

一般人では、トントン拍子で海外の就職先を決めることなんて出来ませんよね。

皇族という立場を利用してコネ入社をしたと言われても仕方ないと思います。

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眞子さまのNYでの仕事内容と年収は?

https://mainichi.jp/articles/20170904/ddm/010/040/084000c

眞子さまは、2016年1月にイギリスのレスター大学大学院博物館学研究科を卒業され、「修士(博物館学)」を授与されています。

帰国後、2016年4月から東京大学の総合研究博物館で特任研究員に就任し、週3の勤務をしながら公務と両立していました。


眞子さまの経歴から、NYでの仕事は博物館の学芸員になるのではないかと考えられます。

ところで、学芸員の仕事とは具体的にはどのような仕事なのでしょうか。

博物館に勤務し、資料の収集や研究、展覧会の企画、博物館の案内を行う職業。貴重な資料を扱い研究することや、資料を人に説明することから、高い専門性と学識が求められる。

https://manabi.benesse.ne.jp/shokugaku/job/list/148/

日本ではかなり人気の高い職業であり、学芸員の仕事に就くにはかなり狭き門と言われています。


日本とは異なりアメリカでは公的な資格はなく、大学院の養成コースなどで職務に必要な学問を修得した職員が多いようです。

眞子さまは、博物館学の修士と東大博物館での勤務経験もありますので、問題はなさそうですね。


収入に関して調べたところ、美術館に関する情報はありましたので、それを参考に眞子さまの年収を予想したいと思います。

2019年度の平均給与を調査した「2020年の給与調査」によると、NYの主任学芸員の年収は18万9900ドル、日本円に換算すると約2100万円だそうです。

アメリカ国内の平均は15万200ドル(約1600万円)なので、NYの学芸員の給与は高水準ということが分かります。


日本の学芸員の年収は350万円前後なので、アメリカの学芸員は高給取りですね。

かなりの専門性が必要なのはもちろんですが、日本と異なりマネジメント能力も必要とされるので、年収が高いのも当然なのかもしれませんね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。


眞子さまの就職先は、アメリカ自然史博物館が有力と言われています。

博物館学の修士と東大博物館での勤務経験を活かし、学芸員として活躍されることが予想されます。

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